カモ

再びの見次公園に行ってきました。
ずっと「みつぐ」公園だと思いこんでましたが「みつぎ」公園でした。
きれいだしやはり新しい公園のようです。


 昭和28年4月に開園され、面積約14,000平方メートルのうち45%が手こぎボート池
になっています。
 自然の湧き水をたたえた見次公園は、ゆったりした時間を過ごすのに適した公園です。
場所:前野町4-59
交通:都営三田線志村坂上駅から徒歩5分
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/035/035620.html

 

えー?!
自然の湧水だったんですか!?
知りませんでした。
いつもカモが泳いでいて釣り人の姿も絶えないので、比較的水質のよい循環濾過などの手を施された池なのだろうかと考えていました。
そもそも自然の地勢を利用したものだったんですね。
近くに源泉かけ流しの温泉施設もあるし、前野町近辺、実は益になる水の流れも持っている土地なのかもしれません。

 

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カモがすいすいと泳ぐ様子は不思議と心休まります。
まだ暑い時期に撮った写真の子ガモたちが実はもう大きくなってこの中に紛れ込んでいるのかもしれないなとうれしくなったり。
もうかなり寒い時期なのに水そばには虫の気配もあったりしてたくましさも感じます。

 

最初の方で引用した通りここには遊覧2~3人乗りとおぼしき昔ながらの櫂付ボートがいくつか係留されています。使用されているのを見たことがないのですが、今も時間によっては稼働してるのでしょうか。
いつか一度は乗ってみたいなあと考えているところです。
管理は行政になるのかな。

ハロウィン

今年は家族が小さな仮装をしているのを見ました。

特に狙って何かになりきる格好というわけではなくオバケっぽい雰囲気なだけでしたが、あまり手間暇はかけていなくても祭に乗って空気を楽しめるし非日常感もあるし、いいですね。

ご近所の商業施設でパレードをやっていて適当に参加していました。

もともと適当感のあるイベントだし気楽さが本当に良いです。

 

東武東上線上板橋駅の近くにモンマルトというすごくおいしいケーキ屋さんがあって、季節ものイベントものの洋菓子・ケーキを出してくれるんですが、今年はサツマイモのモンブランを食べました。

色味がかなり黄色くてハロウィンの風情です。

普通のモンブランや渋皮も使っているシャテーニュと比べるとさらにさらにカントリーな気取らない味でした。

洋菓子を詰める箱なんかも工夫があって季節に合わせたカボチャのカゴが特にかわいかったです。

 

ご近所でクリスマスのほかにイルミネーションを出しているのもこの季節ならではだなあと思います。

まだランタン風にカボチャを彫るような本格的?な飾り付けは見たことないですが。

なんとなく仮装の感覚も国や場所によって違うし、この遅れてきた地元の夏祭り的なミニマルさ、ちょっとした身内のごっこ遊び感が日本のハロウィンとして定着してくのかなと感じます。

負担にならない程度に適当に、たまの遊び感覚でまた来年も楽しめたらうれしいな。

台風

10月後半に台風が来るようになったのは最近の事のように思います。初旬であれば以前もたまに遭遇していました。年々天候の変化を感じます。

 

前のエントリでも水はけの話をしましたが、今回は関東は夜中にかけて降った&降雨の被害は関西の方が大きかったようで道路の冠水等大したことはありませんでした。

池袋方面に用事で出かけたりもしたのですがいつも通りの人混みだし長雨で外が少し歩きづらいかなというくらい。

 

たまたま衆院選と重なって投票率が下がったみたいですね。

うちの世帯は前野町の小学校が投票所になっていましたが昼頃で12%くらいだったと思います。

校庭が水浸しで歩きにくいしテレビの出口調査の人はカッパを着ていても水浸しになっているし雨でいいことはあまりなさそう。

 

台風はすぐ次の22号が発生したという話も聞いたのでまた注意しておかなければいけません。

せっかく過ごしやすい秋の気候なのだしなるべく長く何事もなく続いてほしいな。

マンホール

引っ越してきたのでこの辺りにずっと住んでいるわけではありません。

当然昔の様子などは知らないでいましたが、先日世間話で少し伺ったことなどあるので備忘的に。

 

元々関東平野全体がそうなのでしょうが前野町周辺も土地が低く水捌けも悪く水害には悩まされてきた歴史があるみたいですね。

今は地下水路、下水道の整備のおかげでとてもよくなったと聞きました。

40年前くらいには少し南の大谷口で大雨台風のあと歩くこともできないくらい水が押し寄せ小型ボートで救助を待ったこともあるそうです。

この前野町周りでもマンホールが水を吹き出して蓋が浮くようなことは日常茶飯事で、よく見られた光景とのことでした。

冠水は当たり前だったそうです。

 

少し北へ高島平の方へ行くと荒川の河川敷が近く、こちらも整備されるまでは水害により相当の困難があったことを想像させます。

江戸から長く続く関東平野の開拓史と重なる部分も多いのではないでしょうか。

 

2011年に震災の映像を見、簡単にですが洪水や津波でどの程度身の回りにまで水が及ぶかを調べてみたことがあります。

予測資料をざっと見ただけながら、荒川の氾濫、堤防の決壊があれば前野町周辺まで容易に水は到達するようでした。

やはり土地全体がどうにも低いのですね。

 

川の水位が津波や大雨で堤防を越えること自体、全く想像がつきません。

最近は巨大放水路などの設備が整い冠水もそんなに目にすることは無くなりました。

一度も経験がなく冠水、浸水など自分の身近に起こるとはなかなか考えられないでいますが、思っていたよりも可能性の高いところに住んでいると今回感じました。

実際荒川の氾濫は想定されているようです。

現実とならないよう祈ります。

台風

すごかった!

一番影響したのは低気圧での頭痛などの症状です。

自分だけでなく家中死屍累々になりました。

うちの周りでは雨はすごかったですが冠水などの被害はなし。

台風一過の晴天の蒸し暑さがちょっとつらいくらいでした。

 

都心にそう近くはないので電車が地上を走ってるのですが、暴風での運転停止となりやすいです。

今回の台風では風より雨のすごさがインパクトがありました。

連休が室内に閉じこもったまま終わったものの動かぬ電車に困ることもなかったのでまあ良かったのかな。

 

台風が都心に近付いて曇天から雨降りになり始めた土曜は地域行事の集まりの日でした。

途中で降られたら嫌だなあと考えつつも真面目に出かけたところなんと出席率2割。

みなさんいろんな理由で欠席されてましたがそんなにいないとは思っていなくて行かなくて良かったかなと少し後悔です。

 

前野ホールでの集会は何度か行ってますがエアコンが過剰に働いていて少し寒かったです。

公共機関で低い方に空調の基本温度設定を持ってこなくてもいい気が。

あまり新しい施設ではないのですごくきれいとは言いがたいのですが、寒い以外はのんびりとした町の集会所のそのままな感じで、気楽に過ごせました。

 

地域行事の集会はまた2、3ヶ月後にあるようです。

詳しい日程はまだ知らないですが次は出るか出まいか悩み中です。

会自体をそこまで労力とも感じてないのですが、2割はさすがにきつい。

もっと適当に考えないと。

 

この夏は雨が多いですね

先日は雨水で自宅近くのマンホールの蓋が浮いていました

時々浸水したりしないか不安に感じます

ほおずき

ご近所さんにほおずきをいただきました

さわるの久しぶり

盆も終わりですねー

 

土日に地元の盆踊りが予定されてたけど雨のせいで日曜しか開催されませんでした

今年はこれで夏休み諸々終了かも

こちらに越してきて気が付きましたが大小合わせるとかなりの町内会盆踊り大会花火大会をやってるみたいです

来年はもう少し下調べしていろいろと行ってみたい